下町グルメ、他いろいろ

東京下町グルメを中心に紹介する雑記ブログです。

ネタ帳作りと衣装資料集めの日記。

ここ5日間は、ワードプレスのブログと今後SNSにアップする漫画の準備をしていました。

すなわち、ネタ帳の作成と整理、漫画のキャラクターが着る衣装の資料探しです。

私は、ワードプレスも漫画も初心者なので、何を書いたらいいのかまるでわかりませんが、目標はあります。

それは、「自分の作った作品で他人を楽しませる。」これに尽きます。

それで、ネタ元とするのは私の体験談や見てきた当時の社会情勢です。

いざ文章として打ち込んでみると実に難しい。

描こうとするエピソードによっては、非常に毒々しい内容になるのです。

個人的な思い出や体験談とはいえ、不特定多数の目に晒されるものなので、表現を考慮せねばなりません。

私はそこで、紙の手帳にネタを100個以上書きました。

まず、カテゴリ別に「無難、グレーゾーン、真っ黒」に分けました。

無難→内容的にも全年齢が見ても大丈夫。子供が見てもオッケー。

グレーゾーン→内容的に賛否両論ありそうなもの。

真っ黒→猛毒。完全にアウトなもの。解決できないもの。デリケートな話題。

私は2日くらいネタ帳を作っていました。結果的にネタが合計126個できました。

過去に作っていたネタ帳や、過去の手帳に書かれた記録を参照し、まとめました。

このネタ帳を元に、表現を工夫してブログや漫画に活用していきたいと思います。

全てのネタが公開できるよう、表現をどうにか工夫してみます。

「真っ黒」や「グレーゾーン」のネタは、そのまま出すとプライバシーの観点からも危険なのでフィクション及びファンタジーを混ぜて描く予定です。

ネタ帳の話はさておき、キャラクターの衣装資料探しの話をします。

今回私が探したのは、2013年に廃刊になった雑誌「GLAMOROUS」です。

この雑誌に掲載されているファッションが、私が次に描こうとしているキャラにイメージがピッタリ合うのです。

ファッションの系統としては、お姉さん系、大人ギャル系、クールで落ち着いて優美なギャル。とにかくカッコよくて強そうな大人のクールギャルです。

表紙では安室奈美恵さんが起用されることが多いため、中古販売のサイトを見ても高額で入手しづらい雑誌でした。

で、次の漫画で描こうとしているのは、アイドルマスターシンデレラガールズというゲームの二次創作です。

主に岸部彩華と水木聖來と松本沙理奈というキャラの話です。

特に「新作は岸部彩華の話を書く!」と、弊サークルの小説担当から通達があったので、調べに行きました。

私はそのキャラクターのことをそれほど詳しく知らないので、公式のキャラ設定にて『彼女がファッション雑誌にモデルとして起用されていたという過去。』を参考にしようと思いました。

公式から出されている岸部彩華の服装から推測して、「お姉さん系」と「大人ギャル系」の間だと感じたので、雑誌「GLAMOROUS」を探し求めました。

弊サークルが出すタイミングとして、夏の発行予定だったので、夏物特集を中心に閲覧しました。

また、国会図書館なので貸し出しは出来ないため、複写受付にてコピーをたくさん注文しました。

カラーコピーもたくさん頼みまくったので、合計6500円くらいになったと思います。

それでも、廃刊になってしまった雑誌なので、私にとっては貴重な資料でした。その点、国会図書館に行って正解でした。本当に良い衣装資料が見つかったので、良かったです。

そんな感じであっという間に1日が終わりました。

劇場版fate/staynight Heaven’s Feel第2章のネタバレあり感想

劇場版fate/staynight Heaven’s Feel第2章(以下、HF)を、映画館で観てきました。

 

 

「ネタバレありの感想」

 

 

・背景画が凄く綺麗でした。雪や雨の描写が凄くリアルで、序盤の雪景色のシーンは特に寒さを感じました。

また、中盤くらいに夜に降る雨が出ます。地面を雨が濡らして、反射する様子とかとってもリアルでした。

 

 

バーサーカーとセイバーオルタの戦闘シーンを観てて、胸が熱くなりました。

もし、絶叫上映があるなら、私は「やっちゃえ!バーサーカー!」と応援してたと思います。

 

今作では、バーサーカーの戦闘シーンは非常に見応えがあり、スピード感とガッツがあります。

セイバーオルタや赤黒い影から、何回ボコボコにされても立ち上がります。

 

正直、プロレス観戦をしている気分でした。主役レスラーがバーサーカーで、悪役がセイバーオルタみたいな。そのような立ち位置のプロレスでした。

なので、自然と「行けー!やっちまえ!」といった感情が湧きました!

 

 

・セイバーオルタが物凄く強かった。

いやー、しかしセイバーオルタめちゃくちゃ強かったですね!

全く違う作品ですが、パワーの強さと赤い光の剣と黒い鎧からダースベイダーを連想しました。

 

 

・アーチャーの活躍。

CMではあまり出なかったんですけど、アーチャーの活躍も凄かったですね。

真アサシンと戦闘するシーンと、赤黒い影からみんなを守るシーンは非常に好感が持てます。普通に格好良かったです!

こちらは、スピード感と映像のエフェクトが凄かったです。

 

 

・シンジが可哀想だった。

シンジ、見てて哀れでしたね。彼の心が捻じ曲がった背景を考察すると、色々と考えさせられます。桜の件もひっくるめて、みんな間桐家のジジィが悪いと思います。

 

 

・色事シーンがガッツリ出てくる。

主に桜ですね。今回の桜は色気が凄まじいです。自分を慰めるシーンやベッドシーンが思いっきり出ます。

あと、士郎の指から血を舐めるシーンではくちびるから垂れる涎が妙に生々しかったり、とにかく色気が危険です。

観る側があらかじめ賢者モードになって、この映画を観ても桜の色気にあてられます。そのくらい威力があります。

 

 

・ご飯シーンが美味しそう。

朝食シーンで卵焼きと味噌汁と白いご飯が出ます。作画が素晴らしく、ご飯がとっても美味しそうでした。

個人的に、ライダー、士郎、桜で食卓を囲むシーンは好きです。箸の代わりにナイフとフォークを用意する所などは、見てて心が暖まります。

 

 

・赤黒い影の不気味さ。

前作でちょろっとだけ出てた謎の影ですが、今作では、猛威を振るいます。

なにもかも喰らい尽くしていました。fate 関連は詳しくないのですが、素人目に見ても「これはヤバい奴だ。」と感じました。

主題歌の歌詞をよーく聞いていると、この影のことを言っているのではないかと思いました。

 

 

・ファンシーとドロドロの落差。

終盤で桜がファンシーな夢を見るシーンが出ます。なんとなく、不思議の国のアリス風のキラキラした夢でした。それが逆に恐ろしかったです。

 

 

全く違う作品ですが、「まどか☆マギカの叛逆の物語」の序盤に出てたベタな魔法少女モノみたいな不穏さがありました。

 

夢の中の桜が、魔物をキャンディに変えて遊んでる夢シーンから、パッと「現実のシーン」に戻るんですよ。

 

その「現実のシーン」というのが、桜が路地裏でギルガメッシュに攻撃されているシーンでして、出血量がヤバいんですよ。

なので、「あー、桜は夢で現実逃避していたのか。」と思いましたね。

 

 

・最後のシーン

取り返しのつかない雰囲気でしたね。

桜と影が一体化したので、いよいよ冬木市の被害が甚大になりそうな・・・そんな予感がします。

 

 

「見た方が良い人」

・原作のゲーム「fate staynightの桜ルート」をやった人。

・アニメ「fate staynight/UBW」を全部ちゃんと見た人。

・色事シーンや出血シーンが平気な人。

バーサーカーの戦闘シーン見たい人。

 

 

以下、FGOからfateに興味を持った人にオススメなアニメ。

 

・アニメ「fate staynight/UBW」を見た後に、アニメ「fate /zero」を見る。

 

これらを見た上で、HFの第一章と第ニ章を観ると、理解度がすごいです。

 

 

そのアニメを見ると・・・

衛宮切嗣と士郎はどんな人か?とか、なぜ士郎や凛は基本的に一人暮らしをしているの?とか、アーチャーと凛と士郎、桜と凛の関係性や、間桐家のジジィや言峰綺礼のヤバさや、ロードエルメロイ二世の若い頃とか、聖杯の危険性を知ることができます。

 

ちなみに私は、アニメを見てクー・フーリンの好感度が爆上がりしました。

 

 

「逆に、全くオススメできないパターン」

 

・アニメ、漫画、ゲームに詳しくない保護者や友人と一緒にHF第ニ章をいきなり観る。

・付き合いたての恋人と一緒に観る。

・虫嫌いの人と観る。

・原作ゲームもアニメも知らない状態で観る。

・色事や血のドロドロが嫌いな人と観る。

・「衛宮さんちの今日のごはん」しか見ていない状態で観る。

 

以上をやると、気まずい空気になるほか、見た後で気分的に落ちたり、話に全くついて行けなかったりします。

 

色々ありますが、とにかく作画が素晴らしい映画なのでオススメです!

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

秋葉原のパソコン買取り店とスーパーポテトとブラジル肉料理店に行った日記

昨日の話。

私と夫は、洗濯&自宅の床清掃と押入れの大掃除を早々に済ませ、秋葉原へ行きました。

主な用事は3つ。

①運動不足のため秋葉原まで歩くこと。

②使用済みインクカートリッジを回収箱へ入れること。

③10年以上前の母親専用パソコン(某国内メーカーのパソコン。OSはWindowsVista。)を買い取ってもらうこと。

まず、廃品インクカートリッジの処理と、秋葉原まで歩くことはクリアしました。

とにかく夫と一緒にひたすら歩きました。

今回、秋葉原で最初に入ったのは、とあるレトロパソコン買取販売店

そこは「スターケバブ」の向かいにある店の地下にありました。18歳以上じゃないと入れない店です。(これは本当です。)

店内入ってすぐ近くにあるレジで、持参したパソコンを査定して頂き、査定結果を待っている間に他の店へ行くことにしました。

向かった先は、「スーパーポテト」。

レトロゲーム専門店です。雑居ビルの3フロアに渡って存在するお店です。

まず、最も上の層にあるのは、古き怪しきゲーセンと駄菓子屋のコーナー。

メタルギアソリッドのスネイクらしき等身大フィギュアが店頭にあり、薄暗い店内にはアーケードゲームの筐体が所狭しと並びます。

年代的な雰囲気としては、80年代後半~90年代くらいのゲーセンに似てると私は感じました。

そこでは夫は喫煙所にてタバコを吸い、私は駄菓子屋でラムネ菓子をいくつか買いました。

たまたま、やりたい筐体が無かったので、下のフロアへ行きました。

そこでは、年代的には主に00~90年代の家庭用ゲーム機とそのソフトが売られていました。棚にゲームがギッシリ陳列されていました。

とにかくハードもソフトも数えきれないほどいっぱいあったので、正直、把握できてません!!!

私が把握できた機種だと・・・

プレステ、プレステ2ニンテンドー64ゲームキューブゲームボーイゲームボーイカラーゲームボーイアドバンス、アドバンスの折畳みできるタイプ、ゲーム&ウォッチです。

それらの、比較的状態の良いモノが販売されていました。

中でもビックリしたのが、ゲームボーイカラー本体が9800円で発売されていたのと、ゲーム&ウォッチが23800円くらいで販売されていた点。

私が遊んでいた当時とは考えられないくらい高いです。特にゲーム&ウォッチは、画面の液晶が焼けてしまっている状態でも売価20000円以上で販売されていました。

ほぼ骨董品でした。たぶん、一周回って価値が上がったんだと推測します。

おそらく、文化的な価値と当時のテクノロジーを知る貴重な資料という観点で高くなっているのかと思います。

そんな感じで見ていると、私の携帯電話が鳴りました。それは「パソコン買取りの査定終了」のお知らせでした。

一旦、「スーパーポテト」を出て、パソコン買取りの店へ戻りました。

結果的に、1500円で引き取ってもらえました。

地元でパソコンをゴミとして出すと処理費がかかるので、買い取ってもらえて良かったです。

自分にとって不要になったパソコンでも、他の人に使ってもらえるなら、良いです。

あと、店員さんが「責任を持ってデータ消去する。」と約束してくれたので、良かったです。

そして、パソコンの店を出て、私と夫は友人と合流し、再び「スーパーポテト」へ行きました。

同じフロアを見たのち、最下層のフロアに行きました。

そこでは、主に80年代~90年代半ばまでのゲームが扱われていました。ハード的には、ファミコンスーパーファミコンです。

そのソフトと本体がありました。また、名作ソフトを多数収録した「ファミコンミニ」と「スーファミミニ」がレジ前で発売されていました。

私や夫の世代的には、ちょうど小学生時代に遊んだゲーム機でした。

私はファミコンスーファミは買ってもらえなかったので、友達の家でマリオカートやスト2、桃太郎電鉄などを一緒によく遊んでいました。

有野課長東京エンカウントなどのゲーム番組でも出てきそうなソフトがたくさんありました。例えば、魔界村ツインビースーパーマリオ3など。

私は正直、やったことのないソフトだらけなので、私が買う時はお得感を優先して「ファミコンミニ」と「スーファミミニ」を選ぶと思います。

「スーパーポテト」を堪能した後、私、夫、友人はクレーンゲーム景品を見たり、ヨドバシカメラに行って玩具コーナーを見たりしました。

やがて、全員空腹になり、ヨドバシカメラの1階にあるブラジル肉料理屋へ行きました。

肉料理は、欲張って「4人前セット」を注文しました!

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出てきた皿は、直径約60cm。

鶏肉と豚肉と巨大ソーセージがジュワッと焼かれたものが、山盛りになっていました。

富士山か榛名山みたいに盛られていました。肉の山です。

鶏肉は、男性のげんこつ3つ分くらいの大きさです。豚肉は、厚さ約3cm×縦6cm×横12cmの大きさでした。ソーセージは直径約4cm×長さ12cmでした。もはやフランクフルトです。

友人曰く、「ラピュタの空賊や、麦わらの一味が食べてる肉料理みたい!」とのことでした。

まさにそうだと思います。豪快にかぶり付く料理でした。

味は、そのまま食べても美味しいです。塩と胡椒で味付けされてて香ばしかったです。あとはお好みでニンニク醤油や酢漬け野菜のみじん切りをかけて食べていました。

多分、酒飲みの人はビール片手にたくさん食べそうです。そんな感じのメニューでした。

また、年齢的に、10代後半~20代前半の人なら喜んでバクバク食べたでしょうね!

その場にいた者は全員30代のため、私は3切れ食べて満腹になってしまいました。

あとは、ゆっくりと会話しつつ、肉を少しずつよく噛んで食べていました。たまたま胃薬を持っていたので、良かったです。

肉料理は、店員さんに頼んでパック容器に入れて持ち帰りました。

友人とは秋葉原で別れ、私と夫は満腹の胃袋をどうにか楽にさせるため、帰りも歩いて帰宅しました。不思議と、全く足が疲れませんでした。

肉料理の店へ今度行くときは、もう1人、他の友人も連れて4人で食べたいと思いました。

これでまた、元気に創作活動に励みます。

ご覧いただきありがとうございました!

友人と、ナンジャタウンのあんスタイベントへ遊びに行った日記

昨日は、友人とナムコナンジャタウンへ行きました。

 

入園料500円を払い、いざ中へ!!

友人は、あんさんぶるスターズ(以下、あんスタ)にハマっていました。

 

あんスタは、簡単に言うとアイドル育成ゲームの一種。

主人公は、アイドル養成専門の高校に転校生として入学し、生徒たちと交流をしてプロデュースする。そんな感じのゲームです。

 

イベントではランキング報酬とポイント報酬があり、「ダイヤ」というアイテムをたくさん持っていれば上位ランキングまで行きやすく、期間限定ガチャではイベント中にパワーアップするカードが出ます。

 

しかも、イベントもガチャも星5や星4のレア度の高いカードはいずれも美麗なイラストばかりです。

 

正直、非常に課金要素が強いんです。

イベントやガチャで使う「ダイヤ」は、貯めるだけでなく、課金すれば簡単に手に入ります。

 

その友人は、私から見るとソーシャルゲーム自体あまりやらない感じの子だったので、「おっ、珍しいな。」と個人的に思いました。

 

それはさておき、ナンジャタウンの話です。

まず、催事があんスタの他に2種やっていたので、あんスタのコーナーや物販、コラボフードをとにかく探しました。

 

最初に来たのは、あんスタの500円くじコーナー。

黒猫くじと三毛猫くじの2種類がありました。

景品の品目はどちらも同じだが、景品になっているアイドルやユニットがそれぞれ違っていました。

くじは、1回500円。レジ前にある券売機で1~5回分まで購入できます。

私と友人は自分の納得のいく分だけ、くじを買いました。

私はそれぞれ1回ずつ買い、友人は、それぞれ4回ずつ買いました。

結果的に、アクリルスタンドや缶バッジが当たりました。

くじ景品では缶バッジ、アクリルスタンド、トートバッグがあった。しかも、好きなキャラやユニットの絵柄を選べました。

また、お互いに好きなキャラの景品をゲットできた時は交換し合いました。

 

友人と私は、コラボフードのケーキとパフェを食べて胃袋を満たし、物欲を鎮めました。

コラボフードは、knightsのケーキとswitchのパフェを食べました。ノベルティの猫型プロマイドは友人にあげました。

そして、10分か15分くらい談笑したのち物販コーナーへ向かいました。

 

ナンジャタウンのあんスタ物販のやり方が上手かった点は、お買い上げ3000円以上でネコ型プロマイドをプレゼントしていた点。

あと、猫型のトレーディング缶バッジや、キラキラ缶バッジ、猫型トレーディングアクリルキーホルダーかありました。絵柄を選べるタイプのアクリルキーホルダーは1200円で販売していました。

(ちなみに、ナンジャタウンに入ってすぐの所にトレーディング専用スペースがありました。)

 

黒猫&三毛猫くじの方が1回500円ですし、好きなキャラを選べますし、アクリルスタンドは大きさがアクリルキーホルダーよりもデカいので、私はそちらの方がお買い得だと思ってしまいました。

 

また、売り切れているキャラが、くじと物販でそれぞれいたので、そういった点もお金を使わせるやり方が上手いと思いました。

 

そんな感じで、あんスタ催事を各々楽しみ、ナンジャタウンを後にしました。

その他、友人と私はサンシャインシティにあるキディランドやポケモンセンターへ遊びに行き、

2人とも可愛いキャラクターグッズの魅力にメロメロになりつつも物欲をグッと堪え、帰り間際にお茶をして帰りました。

友人とは、また来月にお茶をする予定です。社会人になると、なかなか定期的に会える友人もいないので、大事にしていきたいですね。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

最近遊んだボードゲームの日記

先日、個人的に参加した餃子パーティーの余興に、ごきぶりポーカー、タイムボムを皆で遊びました。

 

そのボードゲームの持ち主であるTさんにより、ゲーム進行の解説を頂きました。

解説が初心者にもわかりやすくて非常に有り難かったです。

 

ごきぶりポーカーは、トランプゲームの「ダウト」と似てました。

8種類の嫌われ生物のカードを、自分の嘘や論理的思考を駆使して相手に押し付け合うゲームです。

嘘を駆使して相手を罠にかけたり、手札の読み合いが面白いゲームでした。

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私は、4人対戦でした。騙し合う感じが、なんとなくカイジの限定ジャンケンみたいな雰囲気になり、ざわざわした空気になりました。

 

ゲーム結果的に、負けフラグがトリプルリーチだった私が負けました。凄くドキドキしたゲームで面白かったです!

 

 

次に「タイムボム」で遊びました。私は外野にて観戦に徹しました。

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Tさんの解説によると、ソフトな人狼ゲームの一種らしく、時空警察とボマーに分かれて対決するゲームでした。これは凄く盛り上がりました!

 

以下、私がうろ覚えの記憶を頼りに大雑把に書きます。

 

プレイヤーは、お互いに誰が「警察」で「ボマー」か正体を全く知らない状態でゲームを進行します。

 

手札には「解除」「スカ」「ボム」があり、「ニッパー」を使って、手札を1枚だけ開くことできます。

 

フィールドには「爆弾カード」が複数あり、上記の手札で「解除」を開いたら爆弾が解除され、「スカ」だと解除されません。

 

「ボム」を開くと一発でゲームオーバーです。

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つまり、「誰の手札を開示するか?」を会話で探りを入れながら駆け引きする。そんなゲームです。

 

手札は、一定の枚数を開いたらラウンド終了。4ラウンド目が終わるまでやります。

また、ラウンド終了になる毎に、手札の枚数が減り、「解除」か「ボム」を引く確率がゲーム終盤で一気にハネ上がります。

 

時空警察の勝利条件→「解除」を開きまくって、全ての爆弾を解除する。

・ボマーの勝利条件→「ボム」を開かせる。または「スカ」を開かせまくって、爆弾を解除させない。

 

これは、外野で見てて面白かったゲームですね。まさに化かし合いです。演技力と論理的思考を試されるゲームでした。

 

一番盛り上がったのは、2回目の対戦の時で、警察4人、ボマー3人という状況のゲームでした。

 

結果的にはボマーが勝ちました。

 

ボマー3人のうち2人は早々に警察側に怪しまれ、残りのボマーはゲームの序盤は誠実そうに立ち回り、ゲームの終盤で正体を現すという・・・とっても演技力の凄い人でした。

 

警察側では、とあるプレイヤーの論理的推理が鋭く、ボマー2人をすぐ見抜いていました。

 

また、終盤で「解除カード」を持っていた警察側の人が逆に周囲から怪しまれてしまうというヤバい展開になりました。

 

いや〜、面白かったですねぇ!!!

ボードゲームは別の機会に、また皆でワイワイとやりたいと思いました。

 

今回参加したパーティーは、思いっきり遊び尽くしたので、良かったです。

 

前向きなエネルギーを皆さんからもらえました。これでまた、創作活動を頑張れます。

ご覧いただきありがとうございました。

個人的に、はてなブログが使いづらくなった点を述べる。

こんばんは。

 

ウィンドウズの入った古いパソコンから、MACに変えて早2ヶ月が経ちます。

慣れていないせいか、どうかわかりませんが、

はてなブログがめっちゃ使いづらいです。

 

「使いづらい点」

・何回もIDとパスワードを入れてログインをしても、今まで右上に出てた自分のページのログイン表示が出ない。

・とにかくわかりづらい。

・ブログの管理ページが今まではログインすると右上にあったのが、全然見当たらない。

・「新しくブログを始める」というページをクリックして、ようやく自分のブログの管理画面(ダッシュボード)へ行ける。

・上記を繰り返しているうちにイライラが積もる。

 

「改善してほしい点」

・ログイン表示とブログ管理ページのダッシュボードをもっとわかりやすい表示にしてほしい。

・特に、ブログに慣れていない人とか、初心者が離れる原因となる可能性が高いから、ぜひ、はてなブログの人には修正をお願いしたい。

・やはり使いやすさとわかりやすさは大事。

 

以上です。ご覧いただきありがとうございました。

tiktokを3週間やってみて思った危険性とバズりやすさ。

こんばんは。

 

昨年12月末より、個人的にtiktok を始めました。

tiktokをすごく簡単に説明すると、15秒の動画編集と投稿&閲覧ができる動画SNSアプリです。

元々、中国から進出したアプリらしいですね。日本だと一時期はSNSのあちこちでtiktokの広告を見かけました。

私はこれを、「サークルを宣伝したい。」「自分の絵を見て欲しい。」という思いで使い始めました。

15秒動画は、コマーシャルの長さとしてはちょうど良く、宣伝の道具として優秀でした。

ちなみに、多くのテレビコマーシャルは約30秒で長いものは約60秒。ネット広告のコマーシャルは約5秒です。

15秒という長さは、動画投稿の初心者としても、編集しやすい長さだと感じました。

閲覧の場合は、ランダムかつ自動的に流れてくる「オススメ動画」をパッパッとスワイプして見たり、

検索機能でキーワードやユーザー名を入れて探すと色々と面白い動画が出てきます。

また、トレンドのハッシュタグ(*流行りのキーワードや形式)を表示するページがあります。

それを見ていると、「全力○○」や「笑顔センサー」、「○○ダンス」、「フリーズチャレンジ」など色々なタグがあります。

それらは、いわゆる大喜利的な使い方だと私は見ていました。

「真似しやすい一定の動きの形式」があって、それを色々な人が同じようにやってる。そんな感じですね。

投稿された動画を見ていると、子供ばかりです。10代の小・中・高の生徒らしき無名の子供がたくさん出てます。

それも、素顔を堂々と出した状態で。見てて、ハラハラします。なんというか、プライバシーを全然守れてない感じがします。

ちなみに日本で一番フォロワーが多い投稿者は、2019年1月現在、hinataという小学生の女の子だそうです。

色々な意味でヤバい動画アプリだと思いました。

私は、ネットの恐ろしさを実感しているので、こういうアプリを使う時は匿名かつ覆面でやります。顔なんか絶対に出しません。無理です。

素顔や本名や居る場所が特定されたら、見知らぬ誰かに危害を加えられるかもしれませんし、

基本的に世の中はヤバい奴ばかりだと思ってますからね。

だから匿名と覆面で私は活動します。

話を戻しますが、このアプリの良い所は、無名でもバズりやすいところにあります。

オススメ動画のページに、ランダムに出てくるんですよ。なので、無名でもイイネをもらいやすい。

投稿したもの勝ちという部分があります。

また、動画をバズらせるのには、いくつかコツがあります。

ハッシュタグ「#」を付けまくる。

・日本語だけでなく、外国語でハッシュタグを付ける。

・例えば、英語、中国語、ハングル語、ロシア語、スペイン語など。

・グーグルなどの検索エンジンを辞書代わりに使い、単語を調べる。

・投稿する内容は、わかりやすいものにする。

・それぞれ、自分(投稿者)が得意な物事を投稿する。

・例を挙げると、ダンス、顔芸、モノマネ、料理、お菓子作り、工作、お絵描き、楽器演奏、歌唱、土木工事、短い演劇、書道、修理、掃除、化粧の方法、ペットの世話、ジャグリング、パントマイム、手品、釣り、シューティング、スポーツ、逆再生などなど。

得意なものであれば、日常的な物事でもなんでもバズる可能性があります!

ダンスや顔芸をやりたくなくても、それ以外の得意なものをやればいいのです。

気をつけて、利用していきたい。そう思いました。

 

 

 

*ここからは、未成年のお子さんを持つ保護者の方に向けて、真面目に書きます。

このアプリは正直に申し上げて、子供が使うには非常に危ないアプリです。

楽しいのですが、使い方によっては、一発アウトです。

 


「危ない点」

・素顔を出して投稿している子供の利用者が多いため、パッと見は安全そうにみえる。

・大人も普通に閲覧できる。

・未成年のフリをして子供に近づく変質者が紛れ込んでいるかもしれないため、危ない。

・新しいネットいじめの道具になりかねない。

・コメント欄に暴言を吐かれることもある。

・マナーの悪い行動を増長しかねない。(おでんツンツンや、冷蔵庫に入るアルバイトなどの炎上事件を検索して下さい。)

・夢中になりすぎて、依存状態になり、成績が下がる。

 


思いつくだけ、危険性を書きました。

以下、子供が使う時のオススメの使い方について書きます。

 


・公開範囲の設定を、非公開か範囲を制限して公開にする。

・コメント欄を無効にする。

・素顔、本名、住所は絶対に出さない。

・「ゲームは1日1時間」のように一定の時間だけ遊ばせる。もし約束を破ったらスマホを没収する。

・他人の投稿を貶すことをしたら、即スマホを没収する。

・もしも、自分の子供が渋谷ハロウィン事件のような器物破損事件を起こしたら、即スマホを没収し、一緒に警察へ行く。

・もしも、自分の子供が、子供のクラスメイトの尊厳を傷つけ貶める行為を投稿したら、即スマホを没収し、一緒に被害者へ謝罪をしに行く。

・そして、二度とそのような行動をしてはいけないと、約束させる。

 

 

 

さて、私はまた新しい作品を作ろうと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。